マカオカジノの裏情報

ジャンケットの存在自体がもうヤバイことになっている!

中国本土の経済停滞が影響して、マカオのカジノにVIP客を斡旋しているジャンケットの間でかなりの危機感が広まっているようです。

当サイトでもジャンケットについて2点ほど記載していますが、
まさかそのような事態になるとは・・・・

VIPルームはジャンケットを通してVIP待遇

VIPへの入り口。マカオカジノのジャンケットとは?

それなりのお金持ちが減ったということでしょうか。債権の回収や資金の貸し付けが以前より困難になっているようで、小規模のジャンケットは廃業や身売りをする危機に瀕しているみたいですね。

ちなみに、マカオのTOP10に入るといわれるジャンケット。アジア・エンターテインメント・アンド・リソーシズの梁碩鴻(ケニー・リョン)最高経営責任者(CEO)によると、約15日の平均償還期間に対し、最近は2~3日の延長を希望する顧客がいるといいます。

今のマカオはジャンケットの与信枠を縮小していく流れになっているようです。

専門家は、一般的に債務回収が不得意な小規模ジャンケットへの影響を指摘しています。大手ジャンケットは、債務回収まで顧客の旅券(パスポート)や身分証明(ID)カードなどを預かり、支払いが滞れば顧客の親戚や友人に要求する方法をとるといった強行手段もあるみたいですね。

カジノ事業などを手がける澳門実徳(マカオサクセス)の馬浩文(ホフマン・マー)副会長は、小規模ジャンケットの買収が進み大手の支配力が強まるとの考えを示している。

お金が支配する街、マカオでも弱肉強食がすすんでいるようです。まるで人間界の食物連鎖のようです。
ちなみにマカオには現在、正規の免許を持つジャンケットが200社以上存在しています。もともと子の数が多すぎるっていう声もあるんですけどね。

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