マカオカジノの裏情報

VIPルームはジャンケットを通してVIP待遇

カジノホテルの売り上げの半分どころか8割の売り上げを占めると噂されるVIPルーム

大方どのVIPルームもマカオカジノでよくみられる鉄火場のような雰囲気はなく、落ち着いた感じで遊ぶことができます。ただ、賭ける金額が高額ですので華麗とか優雅といった雰囲気ではないですね。

通常、マカオカジノのVIPルームで遊ぶにはジャンケットといわれるVIP専門の業者を通すことになります。通す業者によって受けられるVIPなサービスは様々です。

基本的にはカジノ内のアテンド(案内係)がついたり、送迎の車が長い車だったりします。レートが優遇される場合もあります。

また、VIPなお客さん達へのサービスの総称をコンプと言って、VIPルームで利用する金額によって内容が変わってきます。

1回に賭けるお金が大きければ大きいほど高待遇です。飲食が無料になったり、ホテルが無料になったりもします。中国の大富豪であれば送迎からホテル代、飲食すべてホテル側の負担といったことも当たり前のようにあります。

ジャンケットにVIPのサービスを申し込む時は300万ぐらいの予算があればいいんじゃないでしょうか。ジャンケットには日本の業者もいますので各旅行会社に問い合わせてみてください。

VIPルームがすべてとてつもなく高額のベットが必要というわけではなく、リスボアの皇牌天下というVIPルームであれば最低レートは4~5000円ぐらいから遊ぶことができますね。逆にウィンなんかだと500万円近いデポジット(カジノに預けるお金)が必要です。

ただ正直いって500万円カジノで使った(負けた)としても受けられるサービスは知れています。日本の金持ちと中国の金持ちはケタが違いますね。

実際に日本人が参加できるVIPルームとして現実的なのは、リスボア、アルティラ、ウィンといったところでしょうか。利用が初めての方はまずはリスボアといった感じですね。敷居も低いので参加もしやすいんでしょうね。

追加情報

MGMのVIPの最低レートは1000香港ドル(約1万円)

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